救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

緊迫する米朝関係と拉致問題−東京連続集会97全報告



◆安倍・トランプ 拉致問題の「早期」解決の重要性で認識が一致

西岡(救う会会長、麗澤大学客員教授)
 いまそれが、チキン・レースの中でもう一度起き始めている。39号室資金の枯渇と、軍事的圧力の中で、94年型で、アメリカをだました譲歩が行われるのか、2002年型で、日本に先に来て拉致被害者を全員返すと言う譲歩をしてくるのか。2002年型になんとか持っていきたいということで、今年の運動方針で、「拉致問題と核問題を切り離して、日本は拉致で話し合う用意がある」と決めました。
 安倍総理はトランプ大統領との3月の日米首脳会談で、拉致問題をかなり説明して、日米共同声明で、核・ミサイル開発をやめさせることと並んで、拉致問題の早期解決の重要性で認識を一致させたという部分が入ったんです。
 「早期」と入った。日本が拉致で最初に交渉することをトランプ大統領が許容したかのようにも読める外交文書ができたという所まできた。
 北朝鮮という独裁政権を動かすためには、話し合いだけではだめだ、とずっと言ってきました。「制裁と国際連携の圧力で」と。そしてその制裁も経済制裁だけではだめです。やはり軍事的圧力がなければだめです。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3