救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮は今どうなっているのか−東京連続集会96全報告



◆次の核実験が中国の態度、アメリカの態度を決めるデッド・ライン

久保田 それとは少し違うことですが、中国とアメリカの間で、北朝鮮の体制崩壊に関して、水面下で交渉しているとの未確認情報があります。もし中国が北朝鮮の核・ミサイルをコントロールするのであれば、アメリカは中国が北朝鮮に入ることを容認する。つまり、アメリカにとっては、核・ミサイルが押さえられるのであれば、中国化した北朝鮮でも容認する用意があると言っているというのです。
西岡 それは「ウォール・ストリート・ジャーナル」が社説で書いたり、ジョン・ボルトン氏が評論で書いていますね。
久保田 いずれにしても次の核実験が中国の態度、アメリカの態度を決めるデッド・ラインということだと思います。それを北朝鮮が強行するかどうかが大きな分かれ目です。
西岡 それをしなければ北京も撃てない。北朝鮮に爆弾はあっても制空権はないですから、核戦力をまだ持っていない。小型化の実験を絶対にせざるをえない。しかし、そこまでたどりついているので甘く見てはいけない。そこがデッド・ラインになっている。
 もちろん実験は失敗するかもしれない。成功したら本当に脅威になる。しかし、それに対しては中国が水面下かなり厳しく対応している。このことについては三人の意見はほぼ一致していますね。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
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千代田区
日比谷公園1-3