救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮は今どうなっているのか−東京連続集会96全報告



◆「核保有国として認めれば大陸間弾道弾は交渉の余地がある」と金正恩

宋允復 北朝鮮は伝統的に「ふりこ外交」と言って、中国との関係が厳しいときはソ連に、ソ連が厳しい時は中国にということをやっていましたが、今どうもそれと同じことをやっているようです。
 今年の3月の北朝鮮の政治局会議、これは一部の幹部だけが参加します。
西岡 これは非公開ですよね。
宋允復 そうです。そこで金正恩が言ったことは、「アメリカが我々の核保有を認めるならば大陸間弾道弾の開発については交渉できる」と。
西岡 これは大スクープですよ。本当に金正恩が政治局会議でそう言ったとすると。つまり核保有国として認めれば大陸間弾道弾については交渉の余地があると。トランプ政権は、「アメリカまで届く大陸間弾道弾はもたせない」と。それがデッドラインと言っていますが、そのデッドラインまで譲歩してもいいと金正恩が言ったということですから。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3