救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮は今どうなっているのか−東京連続集会96全報告



◆米中関係が北朝鮮の核問題で大変緊張することになるか

西岡 統治資金が枯渇の方向に行っている。我々はそれを目標にしてきたんです。少なくとも朝鮮総連からの送金はほぼ止まった。金大中・盧武鉉が送っていたのも止まった。今後どうなるかは見なければいけませんが。
 向こうは色々なことをやってきているけど、少なくなってきているし、仮名口座になればなるほど使いにくくなる。おろしにくくなる。全体の金額も少なくなっているし、収入が減っておろしにくくなっている。
 さらに三代目は、スキー場を作れとか、イルカのショーを見たいとか、芝生を植えろとか必要以上に外貨を使っている。それで張成沢と軍の間で、石炭による外貨稼ぎ事業が取り合いになったのが張成沢が殺された理由の一つです。
 先ほどの話に戻りますが、トランプ政権は本当に中国が北朝鮮の核開発を止めさせるほどの圧力をかけるかどうか見ている。しかしトランプは、中国がそれほどの圧力をかけていないのではないかと見ている。それなら二次的制裁をかけざるを得ないのではないかと思い始めている。
 その場合、今度は米中関係が北朝鮮の核問題で大変緊張することになる。そう久保田さんは見ているという話でしたが、このことと関連して宋允復さん何かないですか。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3