救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮は今どうなっているのか−東京連続集会96全報告



◆北朝鮮のドル在庫が100億ドル以上あっても簡単におろせない

宋允復 韓国が北朝鮮融和策をすすめるとして、今回残念なことにワームビアさんが亡くなったことが大きな歯止めになるんですが、甘く見てはいけないという人がいます。
 近年平壌の中枢で様々な仕事をみていたエリート、この人は日本に対するマツタケの輸出に、これは外貨獲得のための戦略物資ですが、関わっていた人です。外貨獲得のために、中国に1隻あたりいくらという金を払わせて、北朝鮮の海で漁獲をさせています。これにも関わった人です。
 その人に聞くと、西側は何十年間、人民から絞り上げ続けて蓄え続けた大きさを小さく見積もり過ぎているのではないか、と。例えば金日成、金正日たちがどこに何十億ドル相当を蓄えているという話です。自分の感触だと桁が1つ違うかもしれない、と
西岡 私は20年くらい前、アメリカのCIAが調べた数字では、スイス銀行に40億ドルだった。だから数字はこの程度と思っていました。そうしたら日本経済新聞のソウル特派員をやった山口さんが北の経済について本を書いたのですが、彼は200億ドルから300億ドルと。一桁多い数字を、ソウルで様々な脱北者者に取材して書いています。
 しかし、それが枯渇の方向に行っている。口座を色々な名義に書き換えています。今世界の金融は全部ドル取引で、アメリカが監視しているのでその多額の金を自由におろせないということがあります。しかし、今の100億ドル台というのは。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3