救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮は今どうなっているのか−東京連続集会96全報告



◆民間の金持ちが平壌を明るくしている

宋允復 その市場のおかげて人々が飢え死にしないで食べられるようになった。韓国にそういうことの研究機関があるんですが、そこで分析すると、北朝鮮の人口の中で、国家による配給で暮らしている人口の割合はだいたい3割くらいです。
 その中には金を持っているトンジュもいる。国は資金も資材も足りないので、金を持っている人たちにお金を出させて、例えば平壌で新しいマンションを建てさせる。建築が終わったら、ある程度の金をそういう人たちに渡す。そうすると金を持っている人たちがマンションに入る。
 そういう人たちは自前で発電機を用意して、自分たちで使っている。平壌の明るさの中に、そういうものが入っている。
西岡 太陽光発電機が大変平壌で売れているそうですね。
宋允復 中国からかなり仕入れており、近年のアパート、マンションにはベランダに太陽光パネルがある。但し寿命にかなりばらつきがある。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3