救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

緊迫する朝鮮半島情勢下での救出戦略ー東京連続集会95全報告



◆ミサイル発射を新聞、テレビで見せるようになった

惠谷 昔ならそういうのは北朝鮮ですら無視しました。金正恩になってそういうところまでご丁寧に弁解してくれているということでしょう。
 もう一つ、金正恩政権になってけた違いの発射数であると同時に、当日静止画、翌日以降動画をほとんど見せる。これが金正恩政権の最大の特徴です。金正恩風情報公開ですね。これによって技術レベルが分かる。本当に助かります。もちろん出さないのもあります。
 最近2回は、発射する、それを日韓米が確認する、翌日の「労働新聞」に成功したという写真がたくさん出ます。30枚、40枚も出ます。午後3時40分から毎日テレビニュースがありますが、そこで動画を発信、公開する。私はそれを待っているわけです。この公開で情報入手では助かりますが、分析はめんどうです。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3