救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

拉致発覚から20年−我々はどこまで来たのかー東京連続集会93全報告



◆西村眞悟議員質問主意書への回答から見た政府の対応

西岡力(救う会会長、東京基督教大学教授)
 今おっしゃった久米さん拉致については私も随分調査しました。当時取り締まりに当たった、引退した担当者の自宅にも何回も行き、色々な話を聞いています。今長谷川さんからそういう問題提起があったということで、そのことを話しているとまた1時間くらいかかりますので、1つだけ私が知っていることで言えることは、警察は無線の内容は分かっていなかった。ただ、電波が飛んだということは分かっていて、警戒していたということです。
 拉致ということではなくて、船が来たという警備情報がかかっていたということは間違いないことが現場で確認できました。
 今日の資料に、長谷川さんと併行して行われていた西村眞悟先生の質問主意書及びそれへの回答を掲載した「現代コリア」の資料を持って来ましたので、その話をします。
 この1・2月合併号は1月後半に出したと思います。ここで初めて「現代コリア」に横田めぐみという名前を書きました。その時の一部の記事を持ってきました。左側に当時分かっていた拉致被害者の名前を書きました。小住健蔵さんの名前が抜けていますが、ここで17人を出しています。私は97年の「諸君!」1月号に「17人」と書きました。
 西村先生の質問主意書と回答は「現代コリア」の3月号です。「新潟日報」の記事も載せて「拉致の疑いがあるのではないか」と追及しています。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3