救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

拉致発覚から20年−我々はどこまで来たのかー東京連続集会93全報告



◆日本に拉致情報を提供してくれた脱北者、当局者に勲章を

西岡力(救う会会長、東京基督教大学教授)
 次に西村先生の質問主意書に移りますが、その前に一つだけ。やはりこの横田めぐみさんの事件については、長谷川さんの緻密な取材でも明らかなように、韓国側が亡命者を秘密にしているという状況の中で、本来ならその亡命者との約束があれば公にしないことが情報の世界では普通のことなのに、あまりにも13歳の少女拉致がひどいことだということで、通常なら韓国だけの国益を考えていたら公開しないことがあってもいい情報にも関わらず、「許せない」と、「拉致はテロだ」ということで日本に提供してくれたということです。
 私はもう少し色々なことを知っているのですが、横田めぐみさんが帰ってこられたら、その情報を提供してくれた最初のXさん、そして情報を提供する判断をしたそれぞれの部署にいた人たちに、日本政府は勲章を出すべきだと思い、そのことの運動をしようと思っています。早くそういう運動をする日がきてほしいなと心から思っていますが、今の日韓関係には様々なことがありますが、当時韓国側から見て日本は情けないと思っていたのに、情報提供の事実があったということは、我々は忘れてはならないことだと思っています。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3