救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「激動する南北情勢の中で拉致問題を考える」全報告



◆期限を切って、交渉に応じなければ強制的奪還を

寺越昭男(寺越昭二さん長男)
 私も増元さんと同じで、拉致問題の解決は、一つは交渉による解決、もう一つは強制的奪還の2つだと思います。金正日が拉致を認めて、交渉してからも14年経ちました。交渉、交渉ではまた10年、15年と先になると思います。そろそろ強制的に奪還することも考えていいのではないかと思います。
 安倍総理もあと2年、3年でしょうから、安倍総理が解決するという意思のもとで解決するのなら、期限を切って。家族会が頑張れるのも3年か5年くらいだと思います。交渉3年で解決しなければ、強制的に奪還する。それくらいの意思を示してもらってもいいんじゃないかと思います。
 3年の間に、法整備をしたり、自衛隊の訓練をしたり、他の国に理解を求めることも必要でしょう。期限は2年でもいいんです。1年でも早く、そういう考え方で、国会議員の先生方にもお願いしてやってもらえればと思います。以上です(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
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日比谷公園1-3