救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「激動する南北情勢の中で拉致問題を考える」全報告



◆トランプさんの風を活かしてほしい

有本明弘(有本恵子さん父)
 私は、アメリカの大統領がトランプさんになって、日本にものすごくいい風が吹いてきたと思っています。日本の総理大臣には、トランプさんは神が与えたチャンスだと思っています。だから安倍さんとトランプさんが組んだら、今まで何十年とやってきた政治の中で、あの北朝鮮をアメリカが放り出したんです。もう60何年前、マッカーサー元帥が「核を使わせてくれ」と言ったのです。
 朝鮮軍を鴨緑江まで追い上げていったら、中国の大軍が見えたんです。だからマッカーサーは本国へ「核を使わせろ」と本国へ打診したら、本国が慌ててしまって、マッカーサーを解任して、今の38線があるわけなんです。これは60何年も前の話です。
 それ以降アメリカはあの国に何をやったか。何もやってないんですよ。それで今の北朝鮮ができあがってしまった。だからトランプさんが言っているように、北朝鮮は、嘘ばっかりついて作った国です。金正日と金日成が国際社会をだまして作り上げた。
 トランプさんは、「核施設を破壊する」といいました。これで問題は解決するんです。その時、安倍さんは拉致問題についても、トランプさんと会って話をつけるべきです。そういう風に、先ほど外務省の局長にも言ってきました。
 ものすごくいい風が日本国に吹いてきた。一挙に解決できる。皆さんそう思いませんか(拍手)。戦争なんか起こらないんですよ。負ける戦争なんかする国はないんですよ。
 昔戦争をやった。そして核を落とされた。しかし今、核を背景にして交渉ができるんですよ。こんなことはこの何十年の間でも初めてです。それも日本が努力しないと、向こうからやってきたんですから。だから私は、安倍総理はついている総理だなと思っているのです。以上です。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
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日比谷公園1-3