救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「激動する南北情勢の中で拉致問題を考える」全報告



◆希望を捨ててはならない

金泌材(ジャーナリスト)
 私は記者ですから、北朝鮮の情報を入手していることはありません。但し、14年間記者をやっていて、確実なことが一つあります。被害者の家族の方たちがここにいらっしゃるわけですが、北朝鮮に捕われている被害者が生きていると信じていなければならないと思います。
 北朝鮮のすべての情報は金正恩が決めるわけです。生きていると言えば生きている、死んでいると言えば死んでいることになります。こちらでは生きていると信じることから始めなければなりません。
 ギリシャ神話で、すべての悪いものが入っているパンドラの箱を開けて、悪いのがすべて出ていったあとに残っていたのが希望でした。希望を捨ててはならないと思います。
 私は個人的にお祈りをしていますが、その方たちは必ず戻ってくるだろうと信じています。これ以上話すことはありません。
島田 脱北者について、アメリカとの関係では古森さんどうですか。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3