救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

核・ミサイルと切り離して全被害者救出を先行させよ−特別集会全報告



◆作戦部門を持った情報機関を作らないと、本当の情報は入ってこない


島田洋一(救う会副会長・福井県立大学教授) 一言だけ。昨年中国の長期戦略に関する「100年マラソン」という本を書いてベストセラーになったマイケル・ピルズベリーさんと、「月刊正論」の企画で対談したんですが、その時彼が言ったことが非常に印象的です。
 彼はCIAの前線にいた人ですが、「冷戦期は特にそうだけど、同盟国であった日本よりも中国にはるかにたくさんの秘密情報を教えてきた」そうです。
 なぜかと言うと、「アフガニスタンに侵攻したソ連をつぶすために、例えばアフガニスタンのゲリラを国境を越えてソ連の中に入れて、発電所を破壊するというような国際法違反の作戦も、アメリカと中国と組んでやってきた」、「国際法違反の共犯関係にまで米中は入った。だからそれだけの情報交換もやっていたんだ」、「日本には秘密作戦ができるような組織がないでしょう。そういう国にはもともと情報は教えない」と。
 日本も、作戦部門も持った情報機関を作らないと、本当の情報は入ってこないと思います。
櫻井 どうもありがとうございました。次に家族会の皆様宜しくお願いいたします。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3