救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

最終決戦は続いている!制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会 全報告



◆日本政府を信じて待つしかない

松木信宏(松木薫さん弟)
 皆様こんにちは。熊本の震災で九州の救う会の方々とか姉にご支援をしていただいたと聞きました。本当に助かったようです。ありがとうございました。
 熊本の母が眠っている納骨堂があるんですが、震災で倒壊しましたが、幸い両親の骨壺は無事でしたが、ひどいご家庭ではだれのものか分からなくなっていると聞きました。
 思わず、私の兄のものという似たようなもの(偽遺骨)が北朝鮮から送られてきたなあと思い出しております。あの時から十数年経ちましたが、まだ帰ってきていないというのは残念な思いです。
 兄はスペインで忽然と消えて、札幌の石岡さんから手紙が来ました。その時も、兄の顔写真も何もないので北朝鮮に本当にいるのかなあという思いが、心のどこかにありました。
 小泉元総理の訪朝の時に、兄が北朝鮮で日本語を教えるために使っていた教材があり、その文字が兄のものだったので、はやり北朝鮮にいるんだと思いました。無事で生きていてくれたことで心のつかえが少しおりたような気持ちがありました。
 ただ、まだ全然兄の姿が見えていません。いなくなったことも見えません。死んではいないのでしょうから、「死んだ」とされたものはすべて本人のものではなかったと思います。家族としては信じて、兄が帰ってくるのを待つしかないと思います。
 政府に言っていることは同じなので、国際社会の協力も必要だけれども、頼りすぎることなく、日本政府が主体的に頑張っていただきたいと思っています。政府にやっていただくしかないと思います。日本政府を信じて待つしかないと思います。今後ともどうか宜しくお願いいたします(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3