救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

最終決戦は続いている!制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会 全報告



◆安倍総理はアメリカと共に王道を貫いてもらいたい

有本明弘(有本恵子さん父)
 皆さんこんにちは。今日は皆さん方に知っていただきたいことがあります。
 朝鮮外交は小泉さんが手がけ、それ以降のことは報道で十分ご存じのはずです。日本の憲法がわざわいして、力強い交渉もできずに、現在に至っています。
 北朝鮮のことに関しても、金正日は嘘ばっかり言って核開発をずっとやり続けてきました。そして成功したと国をあげて宣伝し、(金正恩は)核はアメリカまで届くと言っています。
 これを逆手にとって、アメリカを交渉の場に引き出して、アメリカの武力で交渉ができるのです。
 安倍総理は総理になって、憲法を改正して日米同盟を強化すると、国民に対して宣言しました。これが実行できる場面が目の前にぶらさがっています。だから私は総理に、「日本国の総理として王道を貫いてもらいたい」と申し上げた。多分総理はそれを実行してくれると思います。
 アメリカをひっぱり出したら、金正日の時代をさかのぼって、金日成の時代のこともアメリカは追及できるんです。金日成が突然韓国に攻め込んだ。アメリカ軍は敗退して、釜山からけり落とされそうになっていたんです。
 マッカーサーが仁川に上陸して体制を立て直し、北朝鮮軍を鴨緑江近くまで追い上げたんです。そしたら中国の大軍が巻き返すことが分かり、マッカーサーは核の使用を要求しました。トルーマン大統領はびっくりして拒否し、終戦となり、38度線ができたんです。
 安倍総理が王道を貫くためには、アメリカに話を持ち込んで、心から話し合ったら、金正恩は困ってしまうんです。アメリカは既にそういう行動を示している。
 やっと拉致の解決は、特定失踪者も含めて一気に解決できる時期が近い将来実現すると私は思っています。以上です(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
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日比谷公園1-3