救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今ここまで言える日本人拉致の全体像ー東京連続集会91全報告



◆工作員は人里離れたところには上陸しない、少し歩くと町があるところ

西岡 ちょっとポイントを整理しましょう。「浸透」と「回収」は通常の工作員が出入りする時のパターンです。工作員をゴムボートで侵入させた後、(工作員はそのゴムボートで海に出てから連絡を取るので)、基本的に海岸線までは迎えに来ません。工作員は日本の地理に詳しいし、ピンポイントで上陸しなくてもいいのです。
 それから驚いたのは、人里離れたところには上陸しない。人の中に紛れ込まなければならないから。もうちょっと寂しいところかなと思っていたのですが、そうではない。上陸ポイントはそうですね。
恵谷 上陸ポイントは寂しいところでも、少し歩くと町があるところ。人民の海に紛れ込むのが重要です。人里離れたところで、一人てくてく歩いていると、実際そういうケースもあるんですが、そうなると「お前何しているんだ」ということになる。それを避けるために、なるべく町に近い上陸ポイントを設定する。
西岡 真っ暗だけれど、ちょっと歩くと町がある。無人駅なんかがいい。
恵谷 歩いていて不審に思われないところですね。町から遠いと、「こんな夜中に何をしているんだ」と思われる。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3