救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

東京連続集会89 最終決戦は続いている 制裁強化と国際連携の圧力で全被害者を救出しよう



◆みんなが元気で一緒に帰ってくることを待っています

横田 滋(横田めぐみさん父、家族会前代表)
 みなさんこんばんは。これまで何回も、どうすれば帰ってくるかということをみんなで研究したわけですが、しかし結果的には帰ってきたのは5人だけでした。
 それも一時帰国で、返すべきかどうか等色々なことを言いました。筋を通して外交上の約束だからという人も一人はいましたが、他の方は、「犯人のもとに被害者を返す必要はない」というのが圧倒的でした。
 それで帰ってきたのですが、子どもや財産はそのままになりました。家族は約1年半後に帰ってきました。理屈をつけるよりも、今まである仕組みででも、それを北朝鮮が実行すれば必ず帰ることができると思います。
 みんなが元気で一緒に帰ってくることを待っています(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3