救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

東京連続集会89 最終決戦は続いている 制裁強化と国際連携の圧力で全被害者を救出しよう



◆安倍総理のポケットにコメ支援は入っている

西岡力(総合司会、救う会会長、東京基督教大学教授)
 この運動方針の2ページ目に、「現在、日本は対北朝鮮人道援助を停止しているが、これは北朝鮮が偽遺骨や偽死亡診断書などを提出するというあまりに非人道的行為を行ったことが契機とされている。核やミサイルでなく拉致問題が理由となっている。従って、彼らが死亡とした8人の生存を認めて被害者全員を帰国させるなど拉致問題で誠実な対応をとれば、米韓も実施してきた人道支援は再開しうる。これは実質的話し合いの有力なカードの一つだ」と書きました。
 前の運動方針にもあったんですが、下の方に小さな字で書いていました。それを上に持ってきました。我々は、拉致被害者が帰っていないのに、コメ支援をする時に、座り込みをして反対しました。座り込みをして反対した団体が、被害者が帰ってくれば、それをカードとして使ってもいいと言った。
 同じことなんです。被害者が帰ってこないのに出すのを反対したんです。しかし、否定法で書くのと、肯定法で書くのは違います。実質的な話し合いをするならば、安倍総理のポケットにコメ支援は入っている、ということが分かるように運動方針が書かれています。
 しかしそれでも、拉致被害者について、全員を返すという実質的交渉が始まらないのであれば、未来がないことを思わせるように、「より一層強い制裁をかける。国際連携をする」しかないと思っています。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3