救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

ストックホルム合意から1年半‐被害者救出のために今必要なこと 東京連続集会88 全報告



◆拉致の犯人を追いつめろ

本間 勝(田口八重子さん兄) 拉致問題が一番膠着しているのは、金正恩が決断しないから。それに対して拉致はテロだと。今フランスでもテロの実行犯は爆撃されて死亡しましたが、そのように犯人を追いつめるわけです。金王朝だって、結局は親父が実行を指示した犯人なんですから、本当に日本人を、拉致被害者全員を返さないのであれば、国連も人道問題で金正恩を刑事裁判にかけるぞとびしびし圧力をかける。
 日本では国内で潜伏している拉致の実行犯や協力者を警察がもっと真剣になって追いかけて検挙してもらいたい。日本の警察も拉致問題に関しては怪しいところがあるわけです。山梨県警なんかは、山本美保さんの遺体が出てきたと言っていますが、それを今でもくつがえさないでいる。山本さんの家族は、それは違いますよと訴えているにもかかわらず、問題をあいまいにしている。
 そういう問題も掘り起こして、拉致問題を真剣に考えてやっていかなければだめだと思います。結局は金正恩を追いつめる。それに協力する在日の朝鮮総連の悪さ加減を徹底的に暴くぞと。返さないのであれば、そこまでびしびしやるぞ、と。そのような脅しをかけないとこの問題は進展しないと思います。ありがとうございます(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3