救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「特別調査委員会」1年全拉致被害者を取り戻す緊急国民集会全記録



◆よど号犯の引き渡しから交渉を



有本明弘(有本恵子さん父、家族会副代表)
 みなさん、こんばんは。紙に書いてきましたので読ませていただきます。
 本日7月22日、緊急集会を主催して下さった皆様、またお集まり頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。
 緊急入院しました家内も完全ではありませんが、元の状態に戻りつつあります。ご心配頂きました皆様、本当にありがとうございました。
 本日私が皆様に是非知って頂きたい事があります。それは、総選挙で勝利した時に安倍総理は憲法を改正して日米同盟を強化するため2月には訪米すると公言しました。
 皆様にはこのことを思い出していただきたい。安倍総理はこの時、日本国の安全のための抑止力を上記発言を持って、日本全国に伝えているのであります。
 今は、北朝鮮の拉致に対しての話でありますが、憲法を変え日米同盟を強化すれば北朝鮮の核問題も日米韓の三国同盟の力で米国の武力を背景に交渉が出来るのです(拍手)。
 この時に私達国民は、安倍晋三総理の誠心を知る事が出来ると私は思っています。今問題を起こしている中国にも日米同盟で対峙するしかないのであります。
 本日の話に戻りますと、全員一括帰国との話になると、北朝鮮が白旗を揚げて降伏するということを意味することです。今の我が国ではそのような力はないのです。先に言いましたように、アメリカの武力の背景がなければ実現できないことです。それまでは、外務省による巧みな交渉しかないと思っています。
 私は、政府方針にあるように、拉致の実行犯の引き渡し、つまりよど号犯の引き渡しから交渉に入っていけば、交渉は前に進んでいくと言っています。私は、政府に北朝鮮との交渉を進め、訪朝する時には私を同行させて頂きたいと話を持ち込んでいます。
 この話は、内容は明らかに出来ませんが、外務省も断る理由はないと思うので実現させたく思っています。平和憲法の日本では、北朝鮮や中国のような一党独裁で人口が10億人もいる国民の人権を無視する国が隣にある限り、安倍総理に頑張れと言い続けたい。以上です(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
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日比谷公園1-3