救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「特別調査委員会」1年全拉致被害者を取り戻す緊急国民集会全記録



◆外国人拉致は戦争行為をしかけられている状態


横田拓也(横田めぐみさん弟)
 みなさんこんばんは。
 そもそも北朝鮮は、工作員を使って、私の姉を含め多くの被害者たちを、国家の使命を帯びて日本の領海と領土を侵して、13歳の民間人の少女を拉致した。こういったことが何件も、何十件もあるような相手です。
 これはまさに、先ほど先生方がお話されていたように、戦争行為をしかけられている状態であって、国際テロをしかけられている状況なんです。ストックホルムの交渉合意というような次元ではなく、そもそも交渉するような話ではなく、要求をして、呑まなければただではすまないということが、そもそも我々の心構えであるべきなんです(拍手)。
 それが1年遅れたからどうしましょうということではなく、もっと強い姿勢を取りべきだと思います。外交当局はもっと頑張ってほしいですし、先ほど先生方もおっしゃられたように、警察当局が経済制裁とは別にあらゆる手立てを講じて厳しい法執行を発動し、我々の思いを形あるものにしていってほしいと思います。
 自民党で色々な制裁項目を挙げてくださいましたし、拉致議連からも政府当局に対して提案されています。これは敢えて無理なことを申しますが、国家が朝鮮総連本部ビルを接収するんだという気持ちを持って日本政府は動いてほしい(拍手)。それくらいの気持ちを北朝鮮に突きつけてほしいと思います。

 私たちは絶対に負けません。宜しくお願いいたします(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3