救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「特別調査委員会」1年全拉致被害者を取り戻す緊急国民集会全記録



◆やってきた色々な苦労の一つ一つが、みんな無駄でなかった



横田早紀江(横田めぐみさん母)
 皆様こんばんは。今日はたくさんの方がご参加くださいまして本当にありがとうございます。
 今日は、議員の皆様方のお話をお聞きしまして、今まで以上に内容が濃いと思いました。みんなで苦労を通ってきた中で、一つ一つ色々なことが分かって、「これはこうでなかった」、とか「こうだった」とか、「こうした方がいいんじゃないか」と皆が真剣にお考えいただくようになって、国民の皆様方の大きな力の中でそれが動いてきていると、本当にしみじみと思わせられ、感動しています。
 一つ一つの長い年月の苦労というのは、言葉では言い表せませんが、みんな悲しみや苦しみを押し殺して、助けてあげようという思いだけで講演をさせていただいたり、署名活動に参加したり、救う会などの大きなご支援の中で、今日まで元気で、病気もしないでやってくることができたことを本当に感謝しています。
 やってきた色々な苦労の一つ一つが、みんな無駄でなかったなと今日思わせていただきました。受付の方とか、いつも見えないところで支えてくださっている方々が本当にたくさんいらっしゃいます。その方々のお力が結集されてこういう会ができ、そしてそういう会で聞いてくださり、議員の方々その中から色んな声を拾って、もっとこうしなければいけないとか、複雑に絡んだものをまとめて、長い年月かかってやっとここまで来たんだなということをつくづく思いました。 本当にありがとうございます。たくさんの方々のお力に心から感謝いたします。必ず取り戻します。宜しくお願いいたします(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3