救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「特別調査委員会」1年全拉致被害者を取り戻す緊急国民集会全記録



◆8月に墓参させ、テレビカメラの前に残留日本人や日本人妻が出てくる可能性も


西岡 力(救う会会長、東京基督教大学教授)
 そして8月に彼らは何をすると思いますか。もう一度墓参を再開します。墓を見せると言っています。そしてそれが工事現場だと言って、このままいったら墓が荒れますよとテレビカメラの前でやるんじゃないですか。
 そして多分、日本に帰る準備ができているという残留日本人や日本人妻がカメラの前に出てくることを準備しているんじゃないか。金正恩が未だに、「拉致についてはカードを切るな。その前に遺骨と日本人妻で何か取って、日本の世論を拡散しろ」と言っている間は、実務者は金正恩が言っていることしかできないんです。
 それに対して、金正恩に、「そんなことをやったら逆にマイナスですよ」ということをどう教えるのか。彼に教えなければいけないんです。総理は、「未来がない」と言ったんです。特に私が評価するのは、「拉致が進展しなければ未来がない」とは言わなかった。「拉致問題が解決しなければ未来がない」と言ったことです。
 今回、2、3人帰ってくれば進展ではあります。しかし、それでは「未来がない」と総理が言ったんです。一括全員帰ってこない限り未来がないと総理大臣が言っているのに、向こうはまだ拉致以外のことをやろうとしている。多分8月に何かやってくるでしょう。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3