救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「特別調査委員会」1年全拉致被害者を取り戻す緊急国民集会全記録



◆上田清司・知事の会会長メッセージ


 本日、家族会、救う会、拉致議連主催による「『特別調査委員会』1年 全拉致被害者を取り戻す緊急国民集会」に参加された多くの皆様に対し、心から敬意を表します。
 昨年7月の日朝実務者協議において、北朝鮮が特別調査委員会を設置し、1年以内に再調査を終了することを表明したと聞き、今度こそ早期解決に結びつくと私は大いに期待していました。
 しかし、特別調査委員会設置から1年が経過したにもかかわらず、北朝鮮からは未だに調査結果ばかりか途中経過の報告すらありません。私は北朝鮮の不誠実な対応に強い憤りを感じるとともに、こうした事態に直面した御家族の心中はいかばかりかと案じているところです。
 そこで、去る7月8日、私は「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」の会長として、正に慎まんやるかたない思いで、山谷えり子拉致問題担当大臣に北朝鮮の行動を促す圧力となるような方策を検討し、事態の打開を図ることなどを要望いたしました。
 外交交渉については国にお願いせざるを得ませんが、私は拉致問題の解決に向けて我々国民一人一人ができることは、拉致問題に関心を寄せ、決して諦めないというシグナルを北朝鮮に向けて出し続けていくことだと考えています。そのためには、本日のような集会の開催にはとても大きな意義があると思います。
 埼玉県では関係機関と連携し、集会や署名活動、パネル展などの様々な取組を行っています。これからも拉致被害者とその御家族の皆様が日々苦しまれているという現状をしっかりと国民にお伝えし、皆様と一緒に世論を盛り上げ、国を後押ししてまいります。
 本日の集会が、拉致問題解決に向けた動きを更に加速させ、全ての拉致被害者が一刻も早く帰国できることを心から祈念いたしまして、私のメッセージといたします(拍手)。

平成27年7月22日
埼玉県知事 上田清司

櫻井よしこ ではここで、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんにご報告をいただきたいと思います。宜しくお願いいたします。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3