救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「特別調査委員会」1年全拉致被害者を取り戻す緊急国民集会全記録



◆悲しみと憤りを感じる拉致問題


櫻井よしこ
 今の飯塚さんのお話を聞いていて、「疲れている」という言葉が幾度か出てきました。「虚しさを感じる」という言葉も出てきました。正直言って、このように司会をしている私も、その気持ちよく分かります。
 何十年もの間、わが国はなぜこのような問題を解決することができていないのか。そのような問題を解決するために国の力を強くしなければいけない。その具体的事例が安保法制の議論ですが、国会における議論は、この拉致問題などは本当に頭にないかのような印象を受けます。極めて残念であります。
 飯塚さんがおっしゃったことはそういうことだろうと思い、ここで悲しみと憤りを感じています。今日のこのテーマ、全拉致被害者を取り戻す緊急国民集会です。特別調査委員会から1年経って、何も起きていない。一人として取り返せる見込みがついていない。そういった中で私たちは、怒りを抱いているわけです。
 この怒りを、どうやって具体的解決に結びつけていくか。本当に国の叡智を挙げて考え、そして実行しなければならない局面です。私たちはそういう意味で、超党派の国会議員の皆様方に本当に期待を寄せています。
 これまで何十年もの間、最も熱心に拉致問題に取り組んでくださったのが拉致議連の会長を務めておられる平沼赳夫先生です。次世代の党の党首であり、私たちの同志です。宜しくお願いいたします(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3