救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

これだけできる北朝鮮への追加制裁‐東京連続集会86 全記録



◆拉致問題で多く目覚めさせられるものがあった

横田早紀江(横田めぐみさん母) みなさんこんばんは。今日は、塚田先生、西岡先生、島田先生のお話を聞かせていただきました。家族は本当に息づまるような思いで、何年もの長い間、ショックを受け続けなければならないのだろうかという思いで、おどろおどろしいことを頭に描きながら行かなければならないんだなと思いました。
 朝鮮総連の問題、万景峰号の入港の話とか色々なことを聞きました。私たちは活動を始めたころから、万景峰号の前に立って、「帰れ!」というシュプレヒコールの声を上げたり、色々なことをしてきました。
 その頃から怪しいということは分かっていましたし、総連のこともあまり難しいことは分かりませんが、何だか分からないけどこの問題が少しも前に進まない背景は何なんだろうかということを国民の皆様も考えてくださるようになっています。
 長い活動でしたが、私たちが初め知らなかったことがありました。大変大きな日本国内の中での矛盾したこととかです。もっと、もっと早くからやれることをやっておけばよかったことがたくさんあったのではないか。今言っているような場合ではないようなことが何代も、何代も前の総理大臣の頃からきちんとやっていればよかったのではないかということが、大分明らかにされてきました。
 日本の国にとって大変な問題でしたけれども、多く目覚めさせられるものがあったということは、私は本当にありがたいことだと思っています。
 ただ、子どもたちがせっかくここまで生き延びていて、そして苦労をしながら待ち望んでいて、あげくの果てにあのような地で滅茶苦茶にされて、どうにかなってしまいということがないように、国民全部が自分の子どものことだと思ってたくさんの被害者を完全に取り返すという気持ちを一緒にしていただければ、ありがたいと思います。
 たくさんのご尽力を感謝しています。ありがとうございます(拍手)。

  
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