救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

これだけできる北朝鮮への追加制裁‐東京連続集会86 全記録



◆過去北朝鮮に入港した船は全て厳格に調査をするよう提言

塚田一郎(自民党参議院議員) いつも西岡先生には色々とアドバイスをいただいており、我々もそれをきちんと受け止めてやらなければと思っています。
 まず、北朝鮮船籍の境港入港の件ですが、アメリカに行った時、西岡さんから聞いて早速政府に、この詳細についてリサーチをしました。厳格に言うと、「気象変動のためとしつつ、明確に入港したとは言いませんが、港に入ってくるのは許可をした。当然きちんとした対応をとっている」というのが政府の解説で、それ以上我々は実態を調査できませんが、そうしたことも一つあります。
 かなりの船が北朝鮮経由で入ってきている実態があるわけです。舟には便宜船というのがあり、北朝鮮の船ではないが実質的に北朝鮮に支配されている船というケースもあります。こうしたことも含めて調査を厳格化することが必要です。
 今まで、ここまでは書いていません。書くということが非常に重要だということで、明らかにやっていることであっても、明示をするという意味で書かせていただきました。
 日本の場合、入港する場合にそれまで入港した10港について報告義務があります。それで北朝鮮に寄港した船が特定できるわけですから、このデータベースの強化も含めて、過去北朝鮮に入港した船は全て厳格に調査をするというような意味を含めて、4番目を書かせていただきました。
 文脈のすべてを書いてはいませんが、政府に要望した際には、海上保安庁に対して、そうした細かいことも含めて要請していますので、その点はご理解いただきたいと思います。
 また、厳格な法執行以前に、法律がないという問題があるじゃないかというご指摘はその通りです。これについては国会のなかで引き続ききちんと議論をしていく必要があると思いますし、現在の法体系でできることを今回書かせていただきましたが、それ以外の余地も含めて我々としても不断に検討していく必要があると改めて認識させていただきました。

  
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