救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「北朝鮮の「拉致解決済み」暴言に抗議し政府に毅然たる対応を求める緊急集会」全報告



◆日本はこれからの対応を変えていくべき

竹下珠路(古川了子さんの姉) 本日はありがとうございます。妹は42年前に千葉市で失踪しました。宋日昊が、交渉の場ではないかもしれませんが、公共の場(記者懇)であれだけの発言をしたこと、それも日本政府の代表と交渉した直後の発言に怒りを覚えました。
 また国連の場で次席大使が、あのような暴言をはいたこと。今日のテーマですが、この二つだけを取っても、日本がどんなに馬鹿にされているか、日本国民がどんなひどい扱いを北朝鮮から受けているかが分かります。
 このことを見ても、日本はこれからの対応を変えていくべきだとの確信を持ちました。もっと強い交渉力のある、中山先生のような人をきちんと立てて、外務省も関わりながら、きちんと取り返すためのこちらの陣容を作り直していただきたいと思います。そして交渉をし直していただきたいと思います。宜しくお願いいたします(拍手)。

  
■ サイト内検索 ■


■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3