救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「北朝鮮の「拉致解決済み」暴言に抗議し政府に毅然たる対応を求める緊急集会」全報告



◆ここで日本が北朝鮮にガツンとやっても日本人は応援してくれる

内田美津夫(寺越昭二さん三男) こんばんは。外務省の報告会の時に言いました。「今までの北朝鮮は、約束を破るとか嘘をつくので信用できないと言いたいけれども、今回は心の中に収めておきます」と。「今回の交渉は日本も本気だし、北朝鮮も本気だと見えたから」交渉がうまく進むように願って、敢えて批判はしないで腹の中におさめます」と言いました。
 今ここに来て、根性よしにも過ぎるなあと思います。北朝鮮は今まで通り約束を破る。ちょっと自分を反省しています。
 10月7日に国連で北朝鮮がこういったという話を聞いて、本当にばかなことを言っているなあと思いました。こういう北朝鮮に対しては、ここで白紙に戻して交渉をやりなおすのは大賛成です。
 私たちの方では、「何かい言うても分からんやつだなあ。痛い目にあわないと分からんのか」とよく言います。本当にこれだけやっても動かない。朝鮮総連の問題を武器にして脅しをかけてもいいのではと思います。
 私は運動に参加させていただいて12年になりますが、当時、横田早紀江さんの講演会での話を聞いていた女の人たちは、ほとんどハンカチを目にあてていました。国民大集会や講演会でみなさんの顔を見ていると、現在、そういう人は一人もいない。支援してくださる方が強くなったと思います。
 最初の頃は悲しくて同情して自分のことのように泣いてくれたんですが、12年経ってそういう人はいないと思います。国民の方々は、今までの北朝鮮のやり方を見て、頭に来て、心がすごく強くなったと思います。ここで日本が北朝鮮にガツンとやっても日本の方々は応援してくれると思います。
 是非ともそういう形で、政府はいままでの形を改めてほしいいと思います(拍手)。
西岡 この会場に特定失踪者のご家族もおられます。前の方に出てきてください。一言ずつ、自己紹介を兼ねて、今思っていることをお話し下さい。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3