救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「北朝鮮の「拉致解決済み」暴言に抗議し政府に毅然たる対応を求める緊急集会」全報告



◆「北朝鮮に来て話を聞いてくれ」とは北朝鮮側は一言も言ってない

荒木和博 今日いくつかの会合に出て、一つ分かったことがありました。今日三回の会合に出て、分かったことですが、ひょっとして私だけが知らなかったことかもしれません。
 「北朝鮮に来て話を聞いてくれ」とは北朝鮮側は一言も言ってないんだそうです。「北朝鮮に行けば話をしてやる」と。そして北朝鮮から(担当者が)出てこられないのは秘密警察(保衛部)の人間だからというのは、外務省が作った話だそうです(えー)。秘密警察の人間だから外に出られないとは言ってないんだそうです。
 要は、外務省が北朝鮮側、宋日昊に対して、「じゃあ話ができる人間を出してこい」ということすら一言も言ってなかったということです。もし気が付いていなのが私だけじゃなかったとすれば、外務省は明らかに国民をだましていたということになります。
 どうせだますなら、国民ではなくて北朝鮮をだましてほしいと思います(拍手)。北朝鮮をだまさないで国民をだましたというのは許しがたいことだと思います。
 北朝鮮をだますのであれば、この永田町周辺にはだますのが得意な方がたくさんいるんですから(笑)、もっと本気になってだませば、意外と北朝鮮はもろいのではないだろうかと思っています。
 先ほど、自民党の拉致対でも次世代の拉致対でも様々な話が出ましたが、自衛隊法改正の問題は今からやっても来年の夏くらいになってしまうという話でした。そんな悠長なことはやっていられることではありません。ともかく総理の判断、政治決断でやるしかない。
 外務省の交渉ではいけないということは分かっているわけですから、そうしたら別の手を考えるしか、私は方法がないと確信しています。
 私は明日から、朝霞駐屯地で予備自衛官の訓練がありますので必要があれば89式小銃を持って飛び出してきます。今は準備をすることはどうにでもできる。法律を変えなくてもできます。今日16日のことだけで、もう何もできないことは分かったと思いますから、この流れをなんとか今日切って、今日のことをガス抜きにして終わらせないで、このまま国の方向性を変えていく必要があるのではないかと思っています(拍手)。是非ご協力をお願いします(拍手)。
西岡 ありがとうございました。それでは家族会の方々から訴えをしていただきたいと思います。飯塚代表は今、長野に行って、新幹線の中だと思います。遅れてくるということですので、後でお話をうかがいます。
 まず、有本明弘副代表が神戸から来てくださいました。お願いいたします(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3