救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「もう我慢できない。今年こそ結果を!国民大集会」全記録



◆今がチャンス

松木信宏(松木薫さん弟)
 みなさんこんにちは。私は母親の臨終に間に合わなかった親不孝者です。しかし、私の兄は、帰ってきたくても帰ってこれずに、母親の最後を看取ることもできませんでした。たった一人の長男です。
 そういう状況下におかれたのはなぜか。もちろんお分かりのことだと思いますが、北朝鮮も原因ですが、もう一つはよど号メンバーです。
 先日、よど号メンバーの裁判の経過を集会でお話ししましたが、判決は単純明快で、よど号メンバーの訴えは棄却されました。当然のことです。我々の手の届かない北朝鮮で遠吠えしているわけですから、ましてや逮捕もされていない、警察の令状も執行されていない中で、何が東京都を相手に裁判だ、ふざけるなという話です(拍手)。
 彼らがそういうずうずうしい訴えをする理由は何かなと考えていたら、20代の学生運動をやっているころの精神構造そのままに、何一つ成長しないで白髪頭になっちゃったんだろうなと、逆に憐れみを覚えます。
 私の本音としたら、彼らが帰ってきたら、私の母の死に顔を見たことからすれば、本当に何回殺してもあきたらない、これが本音です。
 しかし、日本ではそういうわけにはいきません。自分で選んだ北朝鮮ですから、最後まで北朝鮮にいてもらいたいと思います(拍手)。
 北朝鮮の指導者はなぜ早く拉致問題を解決できないのか。拉致問題を解決できたら、お金が日本からいっぱい入ってくるじゃないですか。素直に返せばいいんですよ。それが返せないということは、正しい判断ができない臣下を持っているということです。
 だから一般国民を処刑しないで、早く日本と国交正常化できない、そういう頭の悪い臣下たちを公開処刑したらいいじゃないですか。とにかく今がチャンスです。朝鮮にとっても日本にとっても。早く解決することを願っています。これからも応援宜しくお願いいたします(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3