救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「もう我慢できない。今年こそ結果を!国民大集会」全記録



◆少々荒っぽいことをやっても理解してもらえる

上田清司
 改めてみなさんこんにちは。本日は全国知事会の山田啓二京都府知事、原発よりも拉致問題に熱心な(笑)泉田裕彦新潟県知事を初め、東京、神奈川の副知事、そして全国の知事の代理として東京事務所の所長さんたちが出席しておりますが、会を代表してご挨拶申し上げます。
 とにかくこの国民大集会のタイトルは、まさしく拉致被害者のみなさんの悲痛な思いを代表するタイトルだと私は思っています。
 昨年1000万人の署名を突破し、安倍総理に山積みの姿を見せながら引き渡しをしました。日本中でこの拉致問題が人権と主権侵害で、何よりもわが子、わが兄弟を、全く関係のない人々を国家利益のために拉致するという、世の中で考えられないような非道な行為が行われているということをまず多くの国民の皆様に知らせることができたと私は思っています。
 そうした背景をもとに、今年の2月にはいよいよ国際社会が大きく動き始めました。国連で北朝鮮の人道の罪というものが、まさしく国際社会の中で認められました。
 そしてまた局長級の折衝が始まりました。私は多くを語りたくありません。安倍総理は古屋担当大臣に、多分国民は少々荒っぽいことをやっても必ず取り戻せ(拍手)と。色々なことに関わりがあるかもしれないけど、それでも取り返せ(拍手)と。必ず私は理解してもらえることだと思っています。
 色々な声に縛られることなく、とにかく主権侵害と人権侵害を回復するために安倍総理初め、古屋大臣宜しくお願いいたします。ありがとうございました(拍手)。
西岡 続きまして、泉田裕彦新潟県知事よりひとこといただきます(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3