救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「もう我慢できない。今年こそ結果を!国民大集会」全記録



◆世論の強い力が後押しに

山谷えり子(参議院議員)
 みなさまこんにちは。自民党の安倍晋三総裁の直属機関として、拉致問題対策本部は、あらゆる情報収集をし、また被害国が12か国あるいは13か国もありますので、そうした国々の大使や国会議員たちとの連携を深め、さらに法整備が必要な分野においてその準備を行っています。
 本日は皆様が、はげしい怒り、深い寂しさ、本当にがまんできないという思いでお集まりくださいまして誠にありがとうございます。
 安倍内閣の強いリーダーシップのもとに、昨年国連の人権理事会に、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況を調査する委員会が作られ、そして拉致議連や自民党拉致問題対策本部もヒアリングに応じ、積極的に資料を出しながら厳しい報告書が出るように努めてきました。
 そして今年の3月、非常に厳しい調査委員会の報告書が出て、理事会で決議がなされました。私は先週も被害国であるフランスの国会議員たちとその件について、さらに連携を深めながら国連の場を使って北朝鮮のひどい人権状況を解決しなければいけないし、拉致問題の全面解決をみんなでやっていきましょうと訴えたところです。
 先月は、キャロライン・ケネディ米大使とも詳しいやりとりをしました。日朝協議を進めていくと同時に、国際社会、国連の場でしっかりと結果を出していくために一歩、一歩、一歩、一歩、必ず安倍内閣のもとに結果をだしていく、その強い思いをもとにこれからも行動していきます。
 皆様の世論の強い力は後押しになります。どうかこれからも宜しくお願いいたします。ありがとうございました(拍手)。
西岡 続きまして、民主党拉致問題対策本部顧問で元拉致問題担当大臣の松原仁先生お願いします(拍手)。

  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3