救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

北朝鮮による拉致の全貌  「救う会」拉致の全貌と解決策調査プロジェクト



◆ 拉致の4大ピーク +(※)

 1950〜1953年 朝鮮戦争中に労働力として移送(約10万人)

1946年7月31日、金日成の韓国人拉致指令「南朝鮮からインテリを連れてくることについて」
1950年7月17日、朝鮮戦争中の50万人移送計画(北朝鮮軍事委員会第18号決定書)

◆1955〜1975年 漁民拉致(約500人)

金正日政治軍事大学の呉グホ教官が「おれが〔日本人拉致の〕元祖だ」と発言(寺越事件)
1969年11月、金日成は3号庁舎拡大幹部会議において日本人拉致工作容認発言

 1976〜1980年代 工作員化・現地化の教官拉致、背乗り(身分盗用)のための拉致

1976年初め、金正日は対南工作部門幹部会議において「工作員の現地化教育を徹底的におこなえ。そのために現地人を連れて来て教育にあたらせよ」と外国人拉致を指令

ぁ1995年〜2000年代 有害人物除去拉致

1996年3月5日、金正日は党対外情報調査部に対し「イスラエルのモサドのような小さくて強固な組職を作りなさい」と指示し、党対外情報調査部は「党35号室」に改称され、縮小改変
(※) 特定の時期はなし 秘密隠蔽(事件発覚阻止) 


◆ 拉致被害者活用の3形態(金正日拉致指令に基づく上記の時期) 「 」は張真晟の記述

(a) 拉致した外国人を洗脳教育により北朝鮮の工作員に仕立てる。世代交代の時期

「北に対する忠誠心を刷りこみ。洗脳する時間が十分にある10代」

(b) 北朝鮮の工作員を「現地化・敵区化」する教官獲得のために外国人を拉致

「軍との差別化をはかるために、主として外国人拉致を通じて不足する『現地化』要員を補う」

(c) 外国人を拉致し容貌は外国人の混血児(アイノコ)を北朝鮮の工作員にするため

「外国の女性を拉致すると同時に、北朝鮮の美人を送って、白人、黒人、東南アジア人など、外国の男性を相手に妊娠工作を繰り広げる」(シバチ戦略)
「訪朝した外国人や韓国人を相手に、現地妻工作を行っている」


◆ 拉致の3類型 

 A 遭遇拉致 1963年の寺越事件
 B 人定拉致 背乗り対象(久米裕さん、原敕晁さん)、日本人化教育の教官(田口八重子さん)
 C 条件拉致 1977年の若い女、1978年のカップル。「マグジャビ(手当たり次第)」と呼ばれた


◆ 拉致の9大目的

(1)労働力や兵士にするため
(2)特殊技能者(専門家)を確保するため 
(3)背乗り(身分盗用)をするため 
(4)工作員にするため (4a)よど号グループ(自主革命党)の同志にするため
(5)工作員の現地化教育の教官にするため
(6)拉致被害者などの配偶者にするため
(7)反北活動を阻止するため
(8)対南宣伝に活用するため
(9)秘密隠蔽(事件発覚阻止)をするため


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3