救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「横田めぐみさん拉致事件検証−東京連続集会76」全記録



◆波が荒いくても拉致する訓練

横田滋 普通その頃になると新潟はかなり波が荒くなります。秋は少しまてば波が静まることもあります。警察に聞くと、地元の業者は、「こんなところから船を出すようなことは絶対にしない」、「危ないから」と。
 しかし、安明進さんが来た時に話をした時は、「工作員は危険は無視してやるから、そういうこともあるかもしれないですよ」と言っていました。常識的にはその頃はボートなんかは使わない。夏は鏡のように静かなんです。だからそれがボートなのかどうかははっきりしないですね。
惠谷 波が荒いから漁師さんたちは寄居浜から絶対出航しないというのは当然のことです。そういうところを出入りするのが戦闘員、工作員です。その訓練を受けているわけです。
 11月15日というのは、波が穏やかで晴れていた日が多かったそうです。だから波はさほど荒れていた状態ではなかった。
横田滋 その日は通常はコートを着ていくわけです。その日は迎えにきた女の子がコートを着ていなかった。早紀江が(めぐみに)コートを持っていったら、「今日は着ないでいく」と言っていたので、多少暖かい日だったと思います。
西岡 皆さん是非横浜に行ってください。横浜には、工作小船とゴムボートがあります(海上保安資料館横浜館、桜木町駅から横浜市営バスで「赤レンガ倉庫」下車徒歩2分、月曜休館)。展示されているのは奄美沖で自沈した工作船です。ゴムボートは日本製でした。
横田滋 赤レンガ倉庫の左側にあります。
惠谷 北朝鮮が命をかけてこういうシステムを作り上げたものですから是非見てください。証拠がすべてあります。

  
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