救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「寺越事件50年、今何をすべきか 東京特別集会」全録画



1963(昭和38)年5月11日に石川県で起こった寺越事件は、今年で50年。寺越昭二さん、外雄さん、武志さんが沿岸で漁船操業中に北朝鮮工作船に拉致された。北朝鮮工作船は領海に侵入し、漁船に衝突しながら未だに「救助」と開き直ったまま。昭二さんは現場で射殺された可能性が高い。寺越事件の真相はまだ究明されていない。今、何ができるのかなどを改めて考えました。


 寺越昭二さんの息子3人(寺越昭男さん、北野政男さん、内田美津夫さん)の他、家族会の増元照明事務局長、救う会石川の大口英夫氏、外雄さんの子弟の戸籍問題に取り組む救う会兵庫の長瀬猛氏が参加。西岡力会長が解説。在京家族会も参加した。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3