救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

「寺越事件50年、今何をすべきか 東京特別集会」全記録



◆外雄叔父さんの思い出


西岡 外雄さん、叔父さんのことで何か覚えていらっしゃることはありますか。
寺越昭男 外雄叔父さんのことはほとんど覚えていないですね。
内田美津夫 病気がちだったということも知らなかったですし。
北野政男 外雄叔父さんの記憶に関しても私の方が少しあると思います(笑)。外雄叔父さんは中学を卒業して、東京の方に仕事に出てきていた。そして帰ってきて間もないんです。1年か2年か、身体を悪くして帰ってきています。だから記憶がないのも当然なんです。
 しかし、海に行ったら、親父と外雄さんと漁に行く準備をしたり、正月だったか盆だったか、3人に少し小遣いをくれた。家に来て親父とよく話をしていたり。私たちは子どもだから横についているわけはありませんが、来たという記憶はあります。
 もう一つ、寺越友枝さんは、家の母とはものすごく仲が良かった。どちらもお嫁さんで年頃も近かった。失踪前までは。親の兄弟のうち何人かは外に出ていきましたが、それでも姑、舅が何人か残っていた。そういう中で暮らしていたものですから、色々生活面でぶつかりあう。それを家の母のところに来ては愚痴をこぼして、憂さをはらしていた。そういう意味で仲が良かった。毎晩のように来ていました。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
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日比谷公園1-3