救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

8.深井 明 拉致問題地方議会全国協議会会長




みなさまこんにちは。昨年の今日(国民大集会)は、すごい雨の日だった。みんな一生懸命で、ややもすると去年の方が人が多かった。選挙前だったから。その雨の日に来て、みんなが原稿を読んだ。「原稿を読まないで生でやれ」とみんなが野次をとばした。そのくらい真剣だった。
今日は私と一緒に、この拉致議連の幹事長をしています埼玉県議会の蓮見昭一先生と参りました。拉致議連として平沼先生にご講演をいただいたことがあります。大変みんなが喜んでくれた。47都道府県がある中で34県が入っているのです。去年は中井大臣に頼んだが公務が重なってしまったので、本日お見えの松原(仁)先生にご講演をいただきました。民主党ですが考え方が大変自民党によく似ているというので大変評判がよかったのです。
今、問題は、拉致された人を返さないで外国人に選挙権を与えようとしている。間違っています。これは命がけで私は戦っていきたいと思っています。今から5年前になりますが、新潟県の港で、「万景峰号は帰れ!」、「日本に来るな!」、こういう街頭活動をやりました。泉田知事からお話がありましたが、「私が聞くところでは万景峰号は来ていないようだ。よかったね、知事」というお話をしたところです。
いくら私たちが、「外国人はだめだ、北朝鮮に物を送るな、日本はもっと強い発信をしなさい」と言っても、県議会のレベルではどうにもならないんです。ですから私たちは、全国34県の県会議員が集まって議連を作って、その会長さんと一緒に、もういい加減に拉致された人たちを返してもらう。横田さん夫婦だって若くないんです。なんとしても横田さんご夫婦、また拉致された人たちのおじいちゃんやお父さんやお母さんが、元気なうちに返してもらうのが、一番なんです。私たちはこれが実現するまで心の底から、命がけで戦って参ります。
また今年の秋に、全国の議連が集まって大会を開きます。それまでに例え一歩でも進んでもらえるように国会議員の先生方にお願いをし、私のご挨拶といたします。

増元 次に、特定失踪者問題調査会の荒木さんにお話いただきますが、特定失踪者家族の皆さんが今日も大勢お見えになっています。家族会だけでは足りない部分、荒木代表には影になり日当になってご家族をサポートされています。
目次
第一部
1.増元照明
2.飯塚繁雄
3.平沼赳夫
4.中井 洽
5.古屋圭司
6.竹内 譲
7.泉田 裕彦
8.深井 明
9.荒木 和博
10.崔 光奭
11.バンジョン・パンジョイ
12.海老原智治
13.上田清司(メッセージ)

第二部
1.増元照明
2.西岡 力
3.横田早紀江
4.横田滋
5.有本明弘
6.飯塚耕一郎
7.平野フミ子
8.市川健一
9.松木信宏
10.松本 孟
11.寺越昭男
12.北野政男
13.横田 滋
14.横田早紀江
15.横田哲也
16.本間 勝
17. 有本嘉代子
18. 市川龍子
19. 斉藤文代
20. 増元照明
  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3