救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

米朝協議と拉致問題−東京連続集会102



◆死亡の証拠はないが、生存情報はある

西岡力(救う会会長)
 もう一つ。死亡の証拠がないだけじゃなく、生存情報があります。先ほど、降仙(カンソン)に濃縮ウラニウムの工場があることをアメリカが掴んでいたこと、ヒューミントがあることを言いましたが、それをつかめた理由の一つは、北朝鮮の権力中枢がすごく腐敗しており、お金がすべてになっていて、情報が売りに出ているからです。
 売りに出ている情報には偽物も多いのですが、本物もいっぱいある。私のところにさえ生存情報があるわけですから、政府にないはずがないと私は信じています。政府は絶対それを出さない。出さないことが救出につながるということで、家族でさえ全部は説明していませんが、結果を出してほしいと私は強く思っています。生存情報はあります。それなのに「死亡」で終わらせようということを向こうがやってきている。
 もう一つ我々が言わなけれがならないのは、本当に日本は取引きをする気があるということです。800人全員を返せとは言っていない。3つのカテゴリーの全部が帰ってこなければいけない。全被害者の即時一括帰国ということは降ろさない。


  
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