救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

米朝協議と拉致問題−東京連続集会102



◆1回はチャンスが来る

西岡力(救う会会長)
 今、表向きの動きがなくて、暑い中じりじりしているところですが、私は1回チャンスが来ると思っています。それを活かせるかどうか。いよいよ(野球で言えば)9回裏。このチャンスを活かさないとかなり厳しいことになるかもしれない。しかし、チャンスは1回来るというのが今の考えです。原則を崩さないでいれば、十分勝機はあると思います。
 そう思う一つの根拠は、北朝鮮がこの頃日本批判を繰り返ししていりことです。朝鮮中央通信6月26日は、「日本はやるべきことをはっきり知るべきだ」と。7月6日は、「日本は過去清算の機会を逃すな」、7月4日は、「対話と人権を云々する日本の新面目」、7月18日は、「日本は過去清算の勇気を持つべきだ」というのが続いています。
 つまり日本批判をしているんですが、また「拉致問題をしつように喧伝するのはけしからん」というようなことを言っているんですが、「だから日本とは話し合いをしない」とは言っていなくて、今言ったように「日本はやるべきことがある。過去清算の機会を逃すな」、「過去清算の勇気を持つべきだ」と言っています。
 つまり過去清算を繰り返し言っており、拉致のことはもう終わっていると言っている。「拉致のことを持ち出すならもう日本は相手にせず」とは言ってないんです。これが私が1回チャンスが来ると言っている根拠です。


  
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