救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

訪米報告と米朝首脳会談−東京連続集会101



◆アメリカは金正恩の飛行機をいつでも撃墜できる

島田洋一(救う会副会長)
 今アメリカペースで進んでいると思いますが、金正恩は安全に列車でいける板門店かモンゴルあたりでやりたかった。だけどアメリカ側がシンガポールを主張して、飛行機で飛んで来いと。その気になれば米軍はいくらでも撃墜できるわけですから、その危険を冒して来いというのに北朝鮮側が応じているんです。
 習近平のところに2回続けて会いにいきましたが、2回目は聞くところによると、とにかく中国の領空を飛ばしてくれと、撃墜されないように。途中でエンジントラブルがあったら中国の空港に着陸できる、と。その後どうしても南シナ海だけは通らなければならないが、中国はここは自分の領海だと主張しているので、中国空軍に護衛してくれないかと頼んで行ったという話を聞きました。
 習近平が、金正恩が言うことを聞かないので、「帰りは国際航路を飛んで行け」と言えば、アメリカはいくらでも撃墜できます。会談して、金正恩は言うことを聞かないなとトランプが思ったら、代わりに斬首作戦を発動できます。
 CIAや軍は作戦を準備していますから、大統領が「やれ」と言った時に、「考えていませんでした」と言ったら、全員クビですから、大統領が「やれ」と言ったらいつでも作戦できるように考えていると思います。
 そういうことを分かりながらシンガポールまで出てくる。しかも、一昨日は「ボルトンをはずせ」と言わんばかりのことを言いましたが、これはアメリカ側がボルトン的な方針を変えていないからそういうことを言ってくるわけです。ならばこの調子で圧力を緩めずに進めていくことが非常に大事だと思います。


  
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