救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

訪米報告と米朝首脳会談−東京連続集会101



◆特定失踪者について知ってもらえるきっかけに

生島馨子(特定失踪者家族会幹事、生島孝子さん姉)
 皆様、こんばんは。どういう気持ちで行ったか、帰ってきてどう思っているかについて、一言お話させていただきます。
 私は勉強不足で、どういう日本人で、私が何を訴えたらいいのか、どういう意図で特定失踪者の代表として発言させていただけるのかを、全然調べもしないで気軽に出席しました。
 東京で毎月署名活動をしてくださる桜応援団というのがあり、そこによくご一緒させていただいて訴えるんですが、東京では特定失踪者のことがほとんど知られていません。うちの妹は笹塚でいなくなったんですが、その近くの新宿でやると、「えっ、東京で。新潟じゃないの」と、そういう方がほとんどだったのです。
 それが15年も続いていましたが、家族会の方々がトランプ大統領にお会いになったその後、解決するんじゃないかという気持ちが私の中で大きくなって、もしそうなったら特定失踪者はどうなってしまうんだろうと、段々恐れを抱いてきました。
 それで、特定失踪者も一言言わせていただけるというのであれば、世界の国連の場で他の人もいるということを言っていただければ、ブーメランのようにそれが日本に戻ってきて、日本の人たちが知ってくださるきっかけにもなる。
 また日本人だけじゃなく、韓国にもいる。たまたまアメリカの3人の方が今回帰ってきましたが、他の国もいっぱいいるわけです。そういう人たちにも同時に理解してもらえるきっかけになるんじゃないかと思って参加させていただきました。
 政府の方々、また関係者の方々、議連の先生方が温かい心で特定失踪者にも目を向けてくださった今回のことをとてもありがたく思っています。そして今回で終わらず、これが段々国民の中に広がってきて特定失踪者のことをもっと知っていただける機会になったらいいなと思います。ありがとうございました(拍手)。
西岡 生島さんがアピールされた原稿は特定失踪者問題調査会のメールニュース(【調査会NEWS2718】30.4.25 http://araki.way-nifty.com/araki/2018/04/news271830425-6.html )で全文出ていますので参考にしてください。


  
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