救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

訪米報告と米朝首脳会談−東京連続集会101



◆「すべての拉致被害者の即時一括帰国」が解決

山田賢司(拉致議連事務局次長、自民党衆議院議員)
 皆さん、こんばんは。訪米報告は山谷先生と松原先生の報告に尽きるわけですが、重複を避けて言いますと、手応えが確実に違うということなんです。拉致があるかとか拉致とは何かではなく、日本に拉致があるということがもう大前提です。
 ややもすると世論の中に、「国際社会の中では核・ミサイルが重要だが、拉致は日本だけの問題ではないか」とか、「そんなこと日本人自身が思っていない」とかがあります。
 これは私自身が行って感じたことですが、向こうでも「核・ミサイル・拉致」がセットになっているんですね。ずっと前から西岡先生も言っていましたが、「拉致を置き去りにするな」とか、「拉致の旗を降ろすな」と。
 ところがアメリカに行くと、我々へのリップサービスではなく、人権問題を含めた拉致の問題は、核・ミサイルも含めた問題なんだと当たり前のように言っていました。そして国務省、国防総省、NSCを含めて、アメリカ政府の中で共有されているんですね。
 トランプ大統領が国連演説でやったというのもあるでしょうし、安倍総理が会う度にその話をしていると国務省の中でも言われていました。うるさいくらいに言われている、と。だから日本には拉致があるということが共有化されていた。
 問題は、どうやったら解決と言うのか、解決の定義は何なんだと聞く。拉致があるのは当たり前の話で、何を求めるかを聞かれたということです。これは先ほど山谷先生が話されたように、「すべての拉致被害者の即時一括帰国」だと言ってきました。


  
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