救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「緊迫する北朝鮮情勢のもとで拉致被害者救出を考える」全報告



◆自衛隊が北朝鮮に入ることを韓国が認める可能性は

島田洋一(司会、救う会副会長)
 金正恩が除去されるなら結構な話ですが、例えばこの間のジンバブエのように、まともな政権に変わって、そして日本から援助を取るためにも拉致被害者を返しましょうとなればいいんですが、金正恩の残党勢力が色々なところに根をはって、混乱状態が続く可能性もあるわけですね。
 先ほどから何度も議論していますが、その場合にアメリカ軍が暫定統治機構のようなものを作ってくれれば、暫定統治機構がどうぞ自衛隊が助けに来てくださいとなり、今の憲法解釈でも自衛隊が入れる。
 しかし、アメリカは地上軍を送らないだろう。だからそういう可能性は小さいだろう、と。2番目の可能性として、韓国の憲法では、これは趙甲済さんなども言っておられますが、北朝鮮地域も含めて大韓民国だから、韓国政府が北も統治することになれば、どうぞ自衛隊が助けにきていいですよと認めてくれれば行けるわけですが、韓国が認める可能性はどうでしょうか。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3