救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「緊迫する北朝鮮情勢のもとで拉致被害者救出を考える」全報告



◆情勢はそんなに悪くない

西岡 力(救う会会長)
 もう少し様子をみたら何か起きるのではないかとアメリカも思って、今「やるぞ、やるぞ」とわざわざ言っている段階ではないかと思います。またアメリカは抑止ではなく除去をめざしています。
 その中で、先ほど言いましたように、金日成と金正日が94年と2002年に、追い詰められたら日本を使って逃げ道を作ってきた。金丸訪朝もあったし、小泉訪朝もありました。
 全面的にアメリカと談判が始まったり、テロが始まったりする前に、日本に来るかもしれない。あるいはアメリカが談判をする時も、拉致が議題となるように布石だけは打てた。
 中国主導の改革開放政権になったら拉致被害者は帰ってくると思います。そのことも含めて、情勢はそんなに悪くないと私は見ています。
島田 古森さん何かコメントを。


  
■ サイト内検索 ■


■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3