救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「緊迫する北朝鮮情勢のもとで拉致被害者救出を考える」全報告



◆アメリカは北朝鮮崩壊、拉致被害者への対応を研究している

古森義久(ジャーナリスト、麗澤大学特別教授)
 国防大学の安全保障研究所が数回に渡って、北朝鮮が崩壊した時のアメリカの対応から始まり、では日本はどう対応するかまでを研究し、その場合に日本人の拉致被害者をどうすればいいのかということまで、かなり具体的なことを論じているわけです。
 そうすると、これは2011年の研究ですが、国防大学の報告書にはっきり銘記されていますが、「金正恩政権が崩壊して、もしアメリカ軍が入っていった場合に、日本は間違いなく日本人拉致被害者の救出を米軍に求めるだろう。米軍は多分その余裕がないと断るかもしれない。断った場合の日本側の反発は大変なものがあるだろう。だからこれに対して、こういうことまで考えておかなければいけない」というようなことを、2011年、今から6年も前に極めて明確な形で触れているんですね。


  
■ サイト内検索 ■


■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3