救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

国際セミナー「緊迫する北朝鮮情勢のもとで拉致被害者救出を考える」全報告



◆ソウルが火の海になれば在韓中国人100万人も犠牲に?

島田洋一(司会、救う会副会長)
 普通のメディアでは出ないような、突っ込んだ議論も含めて、現在、韓国とアメリカがどういう状況にあるのかお話をお聞きします。
 今日は午前中も趙甲済さんの話を聞いたのですが、例えば、今韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、アメリカが北朝鮮を攻撃して、まさに戦争状態になった場合でも、北に韓国人を進出させるつもりはないと言っている。だから中国が北朝鮮を占領しても構わないという意見の人が韓国にはかなり多いと言っておられました。
 それからよく、アメリカが北朝鮮を攻撃した場合、北朝鮮が「ソウルを火の海」にすると言っています。そして、(在韓)日本人約6万人、アメリカ人20万人をどうするかということがよく議論されますが、実は中国人も100万人いる。北朝鮮がもしソウルを攻撃したら、たいていの中国人も犠牲になる。
 これはあまり言われていない要素ですが、これがどう影響するのか。そういうことも含めて、今の韓国の状況について、まず趙甲済さんからお願いします。西岡さんが通訳します。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
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日比谷公園1-3