救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今年中に全拉致被害者の救出を!国民大集会全報告



◆北朝鮮には荒療治が必要

寺越昭男(寺越昭二さん長男)
 みなさんこんにちは。15年前に政府に、拉致の認定と遺骨の返還、真相究明をお願いして以来、まだ何一つ解決していません。
 15年前に東京に来た時には、安明進さんという元工作員で脱北した人と話をしました。「拉致問題今山で例えるなら山の頂上なんだ」と。「あとは以下にうまく下に降りるかです」という話を聞かせていただきました。ところが樹海で足をすべらせて、15年間樹海の中をぐるぐる回っているような気がします。
 前回の集会でもそうですが、「今年中に被害者を取り戻す」ということでしたが、あと3か月余りしかありません。今の日本の現状では、独自で解決することは不可能だと思います。
 先ほど安倍総理にもお話させていただきましたが、アメリカに行くということでした。ちょっと不謹慎ですが、トランプ大統領にお願いして、斬首作戦の実行をするとか、核・ミサイル施設に対する軍事作戦を実行する。それをやることが一番解決に近いのではと思っています。
 ただ、被害者が的にならないかというリスクもありますが、北朝鮮という国がまともな国にならない限りは、私は拉致問題、核・ミサイル問題は全部解決しないと思っています。そのために荒療治が必要なのかなと思っています。
 これは私の意見です。今後とも宜しくお願いいたします(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3