救う会全国協議会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
TEL:03-3946-5780 FAX:03-3946-5784 info@sukuukai.jp

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今年中に全拉致被害者の救出を!国民大集会全報告



◆まず朝鮮総連に厳しい制裁を

増元照明(増元るみ子さん弟)
 皆さんこんにちは。台風が来ています。会場に入ってびっくりしました。これだけ大勢の方が来ていただいて感謝申し上げます。
 今年に入って米朝関係がひどくなって、トランプ大統領の発言があって危機一髪の時期になっているにも関わらず、拉致問題に関心を持っておられる方が増えているというのはありがたいことだと思います。
 今年8月、仙台の七夕で署名活動をさせていただきましたが、例年の2割強の方に署名していただきました。5000名台の署名が6000名台になりました。昨日有楽町前で署名活動をしました。普段250から300しか集まらないのに、469の方々に署名していただきました。
 それだけ国民は拉致被害者の救出を待っているにも関わらず、なぜ政治は動かないんですか。なぜ政治は本気を出さないんですか。そんなに日本て弱い国ですか。経済大国第3位の国が、あんな最貧国の国に対して何が怖いんですか。何を恐れているんですか。この国に巣食う闇の力があるんですか。それを壊さない限り、私たちの家族を取り戻せるわけがないでしょう。
 なぜ朝鮮総連があのままであるんですか(拍手)。なぜ日本政府は海外に対して、北朝鮮への圧力強化を要請すると言いながら、自分の国では北朝鮮に対して擁護しているような団体を温存させているじゃないですか。あれに対して厳しい制裁を課さないで、破防法さえかけないで、なぜ外国に対してお願いできるんですか。
 私はアメリカにテロ支援国指定解除をしないようお願いに行った時、クリストファー・ヒルからも言われました。デビッド・アッシャーという経済制裁を担当した人からも言われました。「日本は何しているんですか。アメリカにばかり来て、あなたたちは何しているんですか」と。これが外国の考え方ですよ。
 我が国がやれることを全部やればいいじゃないですか。それでこそ初めて、私たちの意志が通じるんですよ。家族を取り戻そうという意思、国民を取り戻そうという意思が通じるんですよ。それもやらないで、何をか言わんやですよ。
 是非考えていただきたい。こんなに多くの国民の方が、被害者の帰国、奪還を望んでいます。是非政治の世界でも、真剣に被害者を取り戻す意思表示をしてください。お願いします(拍手)。



  
■ サイト内検索 ■


■あなたにも出来る救出運動■
あなたにもできること

 ■ 映画「めぐみ」 ■ 

映画「めぐみ」

■ 書 籍 ■

国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3