救う会全国協議会

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北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

今年中に全拉致被害者の救出を!国民大集会全報告



◆私は、金正恩が生き残る道を選ぶと思っています

有本明弘(有本恵子さん父)
 皆さんこんにちは。私は文章を書いてきましたので読み上げます。
 9月12日、「国連安全保障理事会は制裁強化決議案を全会一致で採択した。」とマスコミ各社は発表しました。12日、ジュネーブ軍縮会議の会合で北朝鮮代表は、「米国にかつてない苦痛を与える用意がある。」と表明したと報道しました。
 これは、トランプ大統領と金正恩との一騎討ちであります。
 北朝鮮は、水爆とミサイルの完成でトランプ大統領を脅していますが、これは正常な考えでは無く気違い沙汰です。軍幹部や側近の意見も無い金正恩の独裁国家なのです。
 トランプ大統領は、強いアメリカを取り戻すと公言して大統領になった人であり、今の金正恩を許すはずがありません。短時間で北朝鮮外部から北朝鮮が米軍と戦っても勝てない事を北朝鮮の内部に知らせる人がいなくてはならないと思っています。この方法は、大変難しく誰がどういう方法で実現できるかが問題です。
 ピョンヤンからの映像に映し出される北朝鮮の軍幹部から、金正恩に意見を言える人物は皆無だと思っています。今現在の米朝の激突を目の前にして、私の子供の頃を思い出します。鬼畜米英と教え込まれて私達は大きくなりました。北朝鮮の内情は、昔の日本国にそっくり当てはまる国情になっていると私は思っています。
 我が国のテレビ業界は、トランプ大統領と金正恩の一騎討ちを連日放送していますが、種々の意見を見ている人達は、不安な気持ちになると思っています。これは、テレビ業界の罪であります。
 今から私の考えを言いますが、これは天の声として聞いて頂きたい。米朝の一騎討ちは、必ず米国が勝利するのであります。トランプ大統領が、「核施設を破壊する」と宣言し交渉の話に入れば、北朝鮮は話し合いに応じるしかありません。
 この話は、金正恩が生き残るのか、戦って死を待つのかの話になるのです。私は、金正恩が生き残る道を選ぶと思っています。わが国の拉致の話は、この米国の話の後にはすべて解決出来ると思っているのであります。
 中国やロシアは、この話には入ってこれないのです。このことを今日参加された皆さんに知って頂きたいのであります(拍手)。


  
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国民大集会「もう我慢できない。今年こそ結果を!」
「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。 拉致被害者家族の高齢化が進み、「生きている間に被害者に会えないかもしれない」という言葉が出るようになっています。経過はすべて説明して頂くことはないと思います。しかし、今年中にぜひ結果を出して欲しいということが、家族会・救う会そして心ある日本人の心の底からの叫びだと思います
2014年4月27日午後2時午後5時 日比谷公会堂
東京都
千代田区
日比谷公園1-3